個人ブログなので家族のことも載せています。年末は孫一歳の誕生パーティ。新年と大賑わいでした。
訪問者もいっぱい、ありがたいことです。
北区集落の年始会もありました。なつかしい「年のはじめの ためしとて ♬ ♪」
平成最後の正月、皆様にとって幸せな平和な年でありますように。
ふれあい農園に植えた芋が台風にも耐え、すくすく育ち収穫となりました。高齢者クラブと多くの子どもたちが参加して芋ほり、芋探しです。耕運機で福岡さんが掘り起こした芋が頭を出すと子どもたちは歓声をあげて収穫しました。福岡さんには植え付けから収穫まで感謝でいっぱいです。
アリモドキゾウムシ対策もしたおかげで、99%以上病気もない豊作でした。種類は紫芋やアンノイモ、など数種類、色も赤、ピンク、白など。
それぞれお土産にして、持ち帰りました。残りは23日の餅つき大会と忘年会で料理(てんぷらや焼き芋など)され、いただきます。
畑を貸していただいた久志さんにも連絡し、近日中にお芋もお届けします。感謝です。
ふれあい農園、次はジャガイモの植え付けを計画しています。
崩れしままの石垣に、と歌われる古城を思い出す。武者返しなど昭和35年に再建された熊本城ですが大型クレーン、番号を付された大きな石が何時になったら元に戻るのか。天守閣そして数十年かけてすべての石垣が復元されるまで今回の地震を教訓に私たちは何をどうすればいいのか。明治9年に神風連挙兵本陣跡、廃刀令に反対した士族の乱の石碑がある(熊本護国神社)。また、熊本城から歴史を見れば薩摩は敵であり、西郷どんは歓迎されない。熊本城籠城家族の石碑がある。立ち位置を変えれば歴史を見る目も変わるのは当然のこと。1609年の奄美琉球侵攻以来、明治150周年をいろんな角度から見ることもしかり、全てを忘却の彼方に、ではご先祖様に申し訳ない。
熊本城と石垣、色づく銀杏もみじの木を見て歴史を感じ、季節を感じた。外国人、国内の観光客、保育園の子どもたちを見て続く平和を祈願した。
11月9、10日の両日熊本市で九州ブロックユネスコ活動研究会に参加した。
テーマは持続可能な国際社会の実現に向けた教育。ESD とは持続不可能な社会を持続可能な社会に、という取り組み。ユネスコは戦争は人の心のなかに生まれる。それなら人の心に平和のとりでを築こう。しかし世界では地球温暖化、生物多様性の劣化、貧困、格差、人権抑圧、紛争などー。国内も、少子高齢化、過疎、無縁社会、経済格差、教育格差など問題が山積。これらを自然が豊か、誰もが輝かしい未来を描ける、誇りと助け合いに支えられ、次世代まで安心して暮らせる社会、を目標とする。
世界寺小屋運動など万人のための教育「心に栄養を」。書き損じ葉書チャリティーコンサートが11月24日徳之島町文化会館で午後6時半からあります。入場無料です✨鹿児島県には鹿児島ユネスコと徳之島ユネスコの2団体です。長年の取り組みで昨年発足しました。第18回チャリティーコンサートへ是非ご参加下さいね✨。
「平成と鹿児島」をテーマにMBCニューズナウのキャスター藤原一彦さんが訪れ、天城中学校での「徳之島の歴史~武州丸・戦跡」の授業内容を取材。キャスターについての質問や言葉の正しい伝え方について指導、生徒の質問に応えてくれました。(11月1日放映されました。)
憲法改憲などをテーマとした取材です。戦争の悲惨さ、二度と子どもたちを戦場に送らないそのために何を伝えればいいのか。戦争体験者や夢と希望を絶たれ亡くなったこどもたちは平和を願う。自営、防衛は当然としても戦争を望んでいない。集団的自衛権として他国まで行き、自衛隊がアメリカと共に戦うことは望んでいないはず。純粋に平和を願う行動を続けていきたい。戦争の悲惨さ、理不尽さ、武器輸出で儲かる、軍需産業等が理解できたら平和国家の創造者になるだろう。両論あることは承知しながら判断は未来のこどもたちに委ねたい。
今日は文化の日、日本国憲法についてもゆっくり考え平和を実感したい。