高地、当部・三京は早い桜の開花!!

当部に行った。高地の桜は毎年早い気がする。三京も同じ。今年は開花が早まりそうだ。アガリマタイジュンの泉は何時ものように水量に変化もなく、ウン十年前蓄えた樹木の根から岩盤を通り湧き出していた。

自然に触れると、人間社会が共生していることを強く感じる。当たり前の「酸素」、当たり前の「水」が語り掛けてくれる。温かく、優しく私の「生」を包んでくれる。犬と散歩している女性に出会った。大自然をバックに散歩していた。いいね、時間を忘れさせてくれるシマの空気が。

クリーンウォーキング世界自然遺産候補再推薦後の意識向上を! 

徳之島ユネスコ協会は19日「クリーンウォーキング」を実施した。奄美・徳之島・沖縄北部・西表島は世界自然遺産候補地として再推薦が決定された。今回は亀津から喜念浜入り口までの予定だった。ところが空き缶にゴミが続々と出現。ごみは県道から2~3mの離れたところや手を伸ばしても届かない危険な場所に・・・。ガードレールを超え、拾う。なかなか前に進めない。「このゴミは家庭、地域、学校教育の負の遺産だね・・」とつぶやきながら。子どもへの環境教育、社会教育を推進しないとごみ問題は解決しない。子から親、地域へ。

車は多く通っていく。ごみを拾う人たちの姿を目にしたドライバーは絶対ごみを捨てることはないと思う。ごみ問題は心の問題、拾う勇気、捨てない良心が大切だ。

ごみの向こうに自然遺産の海岸がまぶしく光っていました。

出前授業 亀津小学校4年生、山中学校、ジョイントコンサート、徳之島高校職員研修

12月は多忙でした。7日は亀津小学校出前授業で山徳峯、龍野定一、徳三宝、朝潮太郎。8日は山中学校全校生徒教員へ島の歴史。19日は徳之島高校教員研修人権同和教育の講師として。15日はジョイントコンサートオープニング演奏。

女性連新年会・「食改」料理教室 

女性連新年会、といっても食事改善推進料理学習会を兼ねた意義ある新年会だった。

私も区長として女性連の集落における子供から高齢者までのジョイント的役割や料理教室など健康・長寿食研究へ感謝の挨拶をした。あとは私のマジックショーやみかん音頭、かえって来いよなど舞踊もあった。

北区集落年始会&我が家の正月

記念撮影

正月 一月一日の歌

85歳米田さん、73歳 大河平・亀澤さん

本田ファミリー

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女性連会長 上原トヨ子さん

67歳 65歳

拓磨ファミリー

繁田家族

沖永良部 前田ファミリー

個人ブログなので家族のことも載せています。年末は孫一歳の誕生パーティ。新年と大賑わいでした。

訪問者もいっぱい、ありがたいことです。

北区集落の年始会もありました。なつかしい「年のはじめの ためしとて ♬ ♪」

平成最後の正月、皆様にとって幸せな平和な年でありますように。

北区ふれあい餅つき大会&忘年会

北区自治会は12月23日 ふれあい餅つき大会を午後2時から高齢者クラブと子ども会育成会主催で実施した。ふれあい餅つきでは高齢者が手を添えて子どもたちと餅つきペッタンペッタンと微笑ましい光景。鹿児島から来た青年は「初めての経験でうれしかった」と今は見られない餅つきに興奮気味でした。16日の芋堀は豊作で、当日も芋天ぷら、焼き芋、大学芋などいもづくしでした。忘年会でもテーブルに芋料理が並べられ、お土産まで。

6時からの忘年会。舞踊にマジックショー、カラオケ。稲すり節では稲作盛んな時代を思い出させる踊りが繰り広げられ、飛び込みで演技する人たち・・・・。

自治公民館研修会

自治公民館研修12月12日は花徳地区のフイールドワーク。山小学校で戦跡や黒畦海岸では琉球石灰岩のポットホールから隆起した多くのサンゴ礁にホールを観察。また旧家の石垣、集落の石垣を見学。アジ墓 掟大八(フーハチ)の見学も。

ふれあい芋ほり大会

ふれあい農園に植えた芋が台風にも耐え、すくすく育ち収穫となりました。高齢者クラブと多くの子どもたちが参加して芋ほり、芋探しです。耕運機で福岡さんが掘り起こした芋が頭を出すと子どもたちは歓声をあげて収穫しました。福岡さんには植え付けから収穫まで感謝でいっぱいです。

アリモドキゾウムシ対策もしたおかげで、99%以上病気もない豊作でした。種類は紫芋やアンノイモ、など数種類、色も赤、ピンク、白など。

それぞれお土産にして、持ち帰りました。残りは23日の餅つき大会と忘年会で料理(てんぷらや焼き芋など)され、いただきます。

畑を貸していただいた久志さんにも連絡し、近日中にお芋もお届けします。感謝です。

ふれあい農園、次はジャガイモの植え付けを計画しています。

 

熊本城の今

崩れしままの石垣に、と歌われる古城を思い出す。武者返しなど昭和35年に再建された熊本城ですが大型クレーン、番号を付された大きな石が何時になったら元に戻るのか。天守閣そして数十年かけてすべての石垣が復元されるまで今回の地震を教訓に私たちは何をどうすればいいのか。明治9年に神風連挙兵本陣跡、廃刀令に反対した士族の乱の石碑がある(熊本護国神社)。また、熊本城から歴史を見れば薩摩は敵であり、西郷どんは歓迎されない。熊本城籠城家族の石碑がある。立ち位置を変えれば歴史を見る目も変わるのは当然のこと。1609年の奄美琉球侵攻以来、明治150周年をいろんな角度から見ることもしかり、全てを忘却の彼方に、ではご先祖様に申し訳ない。

熊本城と石垣、色づく銀杏もみじの木を見て歴史を感じ、季節を感じた。外国人、国内の観光客、保育園の子どもたちを見て続く平和を祈願した。

 

 

九州ブロックユネスコ活動研究会in熊本

 

11月9、10日の両日熊本市で九州ブロックユネスコ活動研究会に参加した。

テーマは持続可能な国際社会の実現に向けた教育。ESD とは持続不可能な社会を持続可能な社会に、という取り組み。ユネスコは戦争は人の心のなかに生まれる。それなら人の心に平和のとりでを築こう。しかし世界では地球温暖化、生物多様性の劣化、貧困、格差、人権抑圧、紛争などー。国内も、少子高齢化、過疎、無縁社会、経済格差、教育格差など問題が山積。これらを自然が豊か、誰もが輝かしい未来を描ける、誇りと助け合いに支えられ、次世代まで安心して暮らせる社会、を目標とする。

世界寺小屋運動など万人のための教育「心に栄養を」。書き損じ葉書チャリティーコンサートが11月24日徳之島町文化会館で午後6時半からあります。入場無料です✨鹿児島県には鹿児島ユネスコと徳之島ユネスコの2団体です。長年の取り組みで昨年発足しました。第18回チャリティーコンサートへ是非ご参加下さいね✨。